About public relations
広報物をご自身で制作するためにその方法と印刷方法を知ることができます。
制作物を作るコツ
チラシを作るコツはいくつかあります。
チラシを作った経験がある方はすでにご存じかもしれませんが、 チラシをはじめて作る方やチラシ作りにまだ慣れていない方はぜひ参考にしてください。
どんなチラシでも正解はなく、どんなチラシであったとしても改善点はあります。また、「いいチラシ」=「素敵なチラシ」ではありません。「いいチラシ」は「反応がいいチラシ」なのです。
せっかく作るチラシですから「一度きり」にするのではなく、どうして反応がよくなかったのか、をよく考え、反応がよくなるまで改良を重ね、少しずつ反応が良くなるように継続的取り組むことをオススメいたします。
コツ1 最初から完璧なチラシは作れません
はじめから反応がいいチラシを作れたらよいのですが、営業方法、配布方法、配布エリアやターゲット、配布するタイミングや配布枚数などさまざまな要因が絡み合って効果が生まれます。
コツ2 まずはいいチラシを「真似る」ところから
チラシを作るためには写真やコピー、イラストの手配やキャッチコピーの作成やデザインのレイアウトなどを考えなければならず、多くの時間と労力を要します。慣れないうちは手本となるチラシを見つけて真似ることをオススメいたします。
コツ3 何のチラシなのか?がわからなければダメ
案外多くある落とし穴です。街を歩いていても、何のお店か分からないわ、という店舗や看板を見かけたことはありませんか?そうならないためにも客観的な目をもって、確認することも必要です。
コツ4 自社の強みを入れることを意識する(差別化・特徴)
同じサービスを行っている会社は他にもたくさんあります。競合はどこなのかを意識して制作するようにしましょう。もし迷ったときは、ご利用者様に「なぜ私共を選んでいただいているのですか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。
コツ5 社内用語は使わず、わかりやすい言葉で表現する
ターゲットが馴染みのある、わかりやすい言葉を使うように注意しましょう。
コツ6 チラシを見てターゲットにどうしてほしいのかは明確にする
サービスの魅力も伝わり「問い合わせてみようか」と思ったけど、問い合わせ先が分かりづらい、代表番号が書かれているだけで、担当がわからない、など、これはほんとうにもったいないですね。大きくはっきりと具体的に書いておきましょう。
内容、決済等決めてから着手
チラシは、制作するにも時間と手間がかかります。
「上司へ確認ができていない」「内容が決まっていない」「お金が用意できていない」という状態で外部へ発注したり、制作に着手してはいけません。納期が差し迫り、焦る気持ちもありますが、それはそもそもスケジュールが無理だったのかもしれません。十分な制作時間を作りたいという思いはありますが、制作したものが無駄になったり、かえって修正が増えるようなことにならないように、しっかりと進行管理して、見極めていきましょう。